まぁ、一言で製作といっても多岐にわたるわけです。

なんて、いきなり何言ってんだ感が満載な始まり方ですが、大したことは言いませんのでご安心を。

で、ですね。
製作行為、これ、自分は『製作』はプラモデルやなんか、つまり市販のキットをベースにモノを作ることを言って、『創作』は素材なんかから、ゼロベース、つまり白紙状態からモノを作ることを言うので無いか、などと勝手に思い込んでいるわけです。

自分が良く作ってたミキシングガンプラなどは、やはり製作であり、小説なんかは創作かな、とかまぁ、今更な事を言ってみても面白い気がしたので書いてみたわけです。

『製作記』などと銘打っておきながら何なのですが、今回は創作にあたる、いわゆる粘土細工をやってみたのです。以前からそういった創作はしていたのですが、それほど出来がいい物ではないですし、いちいちネットワークに上げるのもどうか、みたいな変なモノばかりを作っていたので遠慮していたわけです。

まぁ、それでも作っているのは確かだから、と今回は記事にしてみました。どうでもいいですね。

今回、粘土細工をするに当たりまして、使ったのはこちら↓。

いわゆる、石粉粘土というものです。粘土系の素材のなかでも安価であり、かなりポピュラーな代物です。コレもAmazonで二~三百円でした。まとめ買い商品だったからなんだか高く付いた気がしますが……。

さておき、早速作ったのがコレら。特に理由無く、猫とかです。猫とかに見えなくても猫とかだと言い続ける勇気が大事。大事なんだ。

で、実際の製作(持論では『創作』なんでしょうが面倒なので『製作』に統一します。なんだったんだ、さっきのは)風景を撮影した画像は紛失したので、いつものように結果論のみになってしまいました。陳謝いたします。アホかと。

石粉粘土をファンドとも言うのですが、ファンドの乾燥時間はおおよそ三日。大きな作品だと中まで乾燥するのに相当時間が掛かるようです。なので芯材を中に入れるのが一般的です。芯材にはアルミホイルをハンマーなどで叩いて硬くしたモノが、軽くて手軽。芯材を入れる場合は、粘土の盛りすぎに注意しましょう。芯材分、どうしても多くなりがちです。
で、作ってる最中、どうしても発生するファンド特有のひび割れには、水を含ませた筆で撫でてやると効果的。ついでに部品同士の接着も水で行います。瞬間接着剤はNG。むしろくっつかなくなりますので注意。
使い終わったファンドは密閉しましょう。それでも硬くなってしまった場合、水を混ぜて練ってやると復活する場合もありますが、ガチガチになるとダメかもしれません。

……こういうことを写真付きで記事にしたかったんですけどね。やれやれ、上手くいかないモノですな。ぎゃふん。