とある老人に、その孫が置き場を兼ねて送りつけた『ねんどろいど121・セイバー スーパームーバブル・エディション』。
その人形が動き出した時、老人はただ思う。
「いよいよか」と。

現象を『妄想』と断定する老人と、彼に「愛を教える」とのたまう小さな同居人の生活を、特に色彩豊かにも、詳細にも描くことなく淡々と綴った短編。

 

……という内容の小説なんですが、これもコンテストに出すために書いた気がします。

が、正直に言って、何のコンテスト用だったのか全く覚えてません。結果も当然×。

個人的に『老人と○○』みたいな組み合わせは好きなので、今後もこういうのを書いてしまうかも知れませんね。

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