「はじめまして、付き合ってください!」

入学式の夕方、初対面の新入生に告白された主人公は、その日の夜、違世界に連れ去られる。
そこで彼は一つのバイトを提案された。
バイトの内容は「女をコマして欲しい」というもので、その見返りとして提示されたのは
『どんな願いでも叶える』だった。
主人公はその胡散臭さも極まったバイトを――

全てに無関心を気取る主人公と、突如告白してきた新入生、自由が過ぎるし勝手も過ぎる先輩と、“妖精”を自称するオッサン達。

そんな連中が繰り広げる、汗臭くはないが青臭い、それ以上に胡散臭いばかりの疑似青春小説。

一話当たりの文字数一万前後。全十話。

……っていう内容の小説です。前作のscratchなんちゃらのショックから立ち直ってから書いた最初の作品

だったかどうかはもう覚えてません。短編とかを書いたのがこのときだったかな……? わからん。

で、このままじゃダメだ、と自分に足りないモノを洗い出すことにしました。で、分からずじまい。

結局、「数を書かねぇとそもそも上達しねぇよな」と思考放棄。なので、ここから一巻完結風の小説ばかりを書くようになりました。

とはいえ、まだ手探りの状態です。それは未だにそうなんですが、このときはまだまだ序盤。なので前作の影響がかなり強いですね。

ただ、一つ、付け足したものはあります。とはいえ、それが上手く機能しているかというと……(´・ω・`)