タイトル通り、ガンプラ記事を大幅に更新しました。

更新が止まっていた所から、現時点での最新作まで記事を書きました。量にして21ページのようです。全か無か、って実に両極端ですね。

ずらっと過去作を見直して、この作品はあぁだった、どうだった、みたいに考えていると、ある程度の流れが見えてきました。

聞かれてもないのに雑感を述べますが、ガンプラの技術も向上している、客観的に見ても恐らく間違いないと思います。ただ、それだけではなく、それとは別に、他人に対して期待しすぎている、評価を求めすぎている、という自身の欠点にも気付きました。

どう考えても、無駄に期待しすぎてます。それは『この作品はコンテスト用に』『イベント用に作りました』という記述の多さからも窺えました。そして、大抵失望する、凹む結果に終わっていることから悪影響ばかりが目立っているように感じました。

きっと今もその欠点は備わったまま、改善されないままにあるのでしょう。これはちょっと考えるべきだ、と認識しました。

そもそも、この大量投下は地元のプラモデル同好会にアクセスしてみよう、そのために恥ずかしくないサイトにしよう、最低でも見栄えくらいは整えよう、という思考から始めたのです。そして、得られたのはそのアクセスは断念した方が賢い、という判断でした。

ごく個人的な発見ですが、無駄に凹むことがなくなったので、きっといい発見だったのだと思います。ぼっちはぼっちらしく、しこしこ自己満を募らせてるのがお似合い、というところでしょうか。ふーん。