一年戦争末期、ジオン公国軍、特に地球制圧軍と呼ばれる地球に降下して軍事活動をしていた兵士達は苦しい戦いを強いられてた、という描写が『機動戦士ガンダム』特にスピンオフ作品ではよく見られます。この作品もその設定に乗っかった作品ですね。

大好物な設定なのですが、この作品には託した気持ちがありました。作品自体には全く無関係なのですが、これのウケが悪かったら、自分が登録してるSNSは全て退会しよう、という試しを行った作品です。キモいですね。

だから、できるだけガンダムファンにウケが良さそうなリアルな設定を作品コンセプトに据え、実際「ジオン末期の窮状を考えると、水陸両用機であるゴッグ(この作品の主要キット)も陸上で運用出来るように改造するだろう」となかなか硬派な、少なくとも自分ではそう思う作風にしたのです。

使用キットは他に同作品のドム、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のガンダムグシオンで、形状としても違和感がないように仕上げ、さらに整備性が低かろうと、本来は腹に設置されているビーム砲もオミットしてみて、コンセプトに忠実に作ってみました。

塗装もまた渋めに、そしてガンダム作品らしいベースに多少のリアル感を足したものを選択し、ウェザリングも徹底し、初めての行いであるチッピングという金属感を出すための技術も投入してみました。

やれることはきっとたぶん全部やった、少なくともそう自覚出来るくらいには手を尽くした作品です。なので出来には自分は満足してます。してました。

そして、試しの結果は……。まぁ、現在、自分はほとんどのSNSから登録を抹消し、名前を残しているメインだった某SNSでもほぼゴーストという現状を報告すればその答えになると思います。

きっと自分の性格が最悪なのが原因なのでしょう。だとしたら言う事は何も無いです。ここで独り言をぶつくさ言っているのが平和であり、お似合い、ということになるのでしょう。合掌、と。