某ガンプラ投稿サイトに投稿した作品です。いつも通り、ともいえるコンテスト用の作品でした。が、ある意味いつも通りでは無くなりました。

それはいつか個人日記に書いた、どうにもありゃりゃと思うイベントがあったので、コレをきっかけに投稿サイトに掲載をさせていただいていた作品を全て消し、アカウントもまた抹消しました。過剰反応かもしれませんが、きっと自分は他人に評価を受けることを製作行為の動機にしている所があるようなので、正当に作品のみを評価をされないのなら投稿する意義を見いだせなくなったのでしょう。イベントの詳細などは是非とも読んでください……とはとても言えない内容なのでリンクは張りません。しょうもない話だと思っていただければおおむね正解です。

さておき、作品の話ですが、これは初めてMGという1/100サイズのキットを使った作品ですね。いつもは1/144サイズのHGというシリーズを愛用しているのですが、これはそうしてませんね……。たしか熊の頭が大きすぎてやむを得ず、というあまり積極的な理由では無かった気がします。

で、MGを使ってみて思ったのは、やはり大きいな、というソレが最も感じたことです。細かい部分とかが再現されてて作りがいもあるんですが、値段に見合った価値を自分は感じませんでした。これは自分がミキシングを前提にキットを購入しているのが大前提の意見なので、MG自体はとてもイイキットである、という考えを否定はしません。あくまで自分が改造するのなら、という個人的な話です。

作品コンセプトは魔王です。なのでやたらと攻撃的にトゲトゲしてますね。なんだろう古い漫画作品の『ダイの大冒険』のクロコダインというパワーキャラを思い浮かべながら作ったように記憶してます。

主要キットとして使用したのは『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に出てくるガンダムグシオンという機体と、熊頭はベアッガイⅢというキットのソレを使いました。

ベアッガイⅢ……とてもガンプラとは思えない自由さです。『ガンダムビルドファイターズ』という作品に出てくるのですが、作品内で主人公くんが断言した「ガンプラは自由だ!」というそれは名言過ぎて感無量です。まさか公式でそれを言ってくれるとは……。彼がそう言ったのは、記憶が確かならこのベアッガイⅢが出てきたときだったような気がします。自由すぎる気もしますが……。自分が言うのも何ですけど。