えっと、当時の記述によると某SNSのガンプラコミュニティの『量産機イベント』なるもののために作ったらしいです。もう完全に忘れてますが。

どうやら強化人間(宇宙世紀系ガンダム作品での人工的措置による強化戦士みたいな人達)の調整用の機体、というコンセプト……だったのが、途中で路線変更したようですね。

この左腕についてる大きな武器にイメージを引きずられ、さらにホビージャパンの誌上企画『オラザク(オリジナルガンプラ作品コンテストのようなもの)』の投稿作品にも影響を受けたようです。

で、結局、『機動戦士ガンダムUC』に登場するバンシィという機体の試作機、というif設定に落ち着いたようです。へぇ、そうなんだ……。

このあたりまでくると、どこかこなれた感があって我ながら軽くムカつきますね。いいですけど。

ただ、作品自体は結構気に入ってます。いろんなジャンクを組み合わせて作ったアームドアーマー(バンシィの主要武器)の試作版、というソレもなかなか面白いんじゃないか、と。

汚してない作品も久しぶりに作ったのでしょうね。塗装もくどくない気もします。うん、好きよ。

たしか、LEDライトを仕込んだ初めての作品だったように思います。『ミライト』というライトを使ったのですが種類がいくつかあるのか、このときに使ったモノはかなり大きくて「ミライトって大きいんだなぁ」とネットで馬鹿を晒したのを覚えてます。嫌でも。