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2016年に制作した作品の中ではかなり気に入ってるものです。

オレンジっぽい派手目の機体が「type-BD」で、サンドカラーの大砲持ちが「type-SA」です。

これは明確に作品コンセプトを決めていて、「派手目の機体が隣接戦闘で敵の注意を引きつけてる間に、超遠距離から狙撃して的を仕留める戦術を実行してる」というイメージで作りました。香ばしい。

なので一方はカラーリングを派手目にし、ナイフやら剣を持たせましたし、もう一方は逆に目立たないような配色にして、大砲を持たせました。

たしか、このあたりから「ウェザリング」という、わざと汚れたような塗装を施してリアル感を増す塗装方法を採用し始めたのだと記憶してます。ちなみにこの手法は某SNSで教えてもらった凄腕ビルダー『らいだ~joe』様という方の動画を参考にさせて頂いてます。凄く分かりやすい動画で、今でもこの方法でウェザリングをしてます。素晴らしいビルダーと手法だわぁ。

これは気に入ってるだけあって名前の意味を覚えてます。『BD』はブレードダンサー。『SA』はサイレントアーチャーだったはずです。

……こうして明記すると、顔が赤くなる感じですが、別に悪くないネーミングやコンセプトだと今でも思ってます。だからこそのお気に入りですし。

ただ、一番記憶に残ってるのは、作品どうこうより、大砲持ちに持たせたコトブキヤの「ストロングライフル」がストロングすぎて戦いた、というものです。デカすぎて当時撮影したどの画像も大砲が見切れるレベル。マジデカい。マジ。