この作品は現在このサイトに上げてるミキシングガンプラよりずっと後に作った物ですね。
ご覧の通り、かなり好き勝手、というよりも好き放題に、自分の好きなものを詰め込められるだけ詰め込んだ、まさしくオラザク(オレオリジナル的な意味。雑誌コンテストの名前にもなってる)的な作品と言えますね。

ガンプラを始めて二年目……というか調べてみたら今年の二月に作った作品らしいです。
完全に忘れてました。もっと昔に作ったような気がしたんですけどね……。
といっても、このテキストを打っている今は2017年12月3日なのでもう十ヶ月経過しているわけですか……。そりゃもう去年作ったのと大差ないですね。

んで、どうして時系列無視して、この作品を上げたのかというと、地元のホビーショップに気まぐれに出してみたら、なんと一位に選んでいただきまして……。なんともありがたい話でございます。
その記事を書くためには作品の紹介をしないとな、と頼まれてもいないのに使命感に燃えたので、こうして作品紹介をしているわけです。

作品自体の解説としましては、これ、ほとんどジャンクですね。ジャンクであり、もう愛のなくなった作品達をぶっバラしてビルドした作品でございますな。リサイクル、リビルド、と言えば聞こえが悪くない気もしますけど、ま、ビルダー的には外道、非道な行いでありますなぁ。
しかも、使った作品の塗装を生かすために、この配色になったといういわく付き。外道にも程がある。
デザインコンセプトは「UC時代に蘇ったサイコザク」というものだった気がします。うん、それっぽいですね。誰も気付いてくれないので自分で言うしかないんです。やれやれ。

その時点での最高傑作を作る、というのが当時のガンプラ制作の姿勢だったので、出来ることはフルで詰め込みました。
コンテストに出した時にはいちいちアピールしませんでしたけど、ミライトっていう釣り用のライトを目玉に組み込んでいるので光ります。もうしばらく灯してないので、もう付かないかも知れませんが。

塗装は、かなり前から使っている金属っぽく見えるやり方ですね。シルバーアクセサリーみたいで好きなんです、この塗り方。塗装ってより汚しなんですが。時間はかかりますが、楽ではあるやり方です。やり方はたぶんここに書くこともないでしょう。教えるの下手だし、っていうかこのサイトに来る人いないし。仮にいても教える気はあまり無いです。ていうか全く無いです。めんどいので。

なんだかんだ、あまたある作品の中で初店舗コンテストに出したくらいなので、普通に気に入ってます。そりゃそうだ。好きなもの詰め込んでんだから。

作るのがとても楽しい作品でしたけど、当時の感想として「疲れた」とあるので、まぁ疲れたんでしょうね。
実際、今年に入ってガンプラの制作ペースは去年よりも格段に落ちましたし。駄文書いてるのもあるんですけどね。ま、いいや。