『赤ずきん』のその後の話。
鼻つまみ者のオオカミを殺した赤ずきんを待っていたのはかくも残酷な現実だった。
周囲の不理解と理不尽さ。耐え難い仕打ちの数々。
ある日、彼女の祖母が居なくなった日、赤いずきんを被った少女はある決意を固める……。

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あらすじをつけるならこんな感じでしょうか。
赤ずきんを読まれた方なら「あぁ、そうなる……のか?」と思わず眉をひそめる事請け合いなトンデモ話です。
正直、自分では頑張って書いた感ゼロなイマイチな作品なんですか、どうやら『第4回ブックショートアワード9月期優秀賞』に選ばれたらしいです。
なんていうか作者の作品への自信とかあんまり当てにならねぇな、と実感できた作品になりました。

あと、いいんですけど、作品の梗概(あらすじ)って投稿するときはオチまでってのがセオリーで、だからこれを投稿する時もオチまでちゃんと書いたんです。
んで、サイトに掲載されてるあらすじもオチまで全部……。
こういうのって別に用意するものなんですかね……。
しらなんだなぁ(´・ω・`)