子供の時、正しく小学生くらいの時からずっと離れていたガンプラ制作だったのですが、

ずっといつか環境が整ったら作っちゃると頭の片隅に情熱がしつこく残っていて

実際に環境が整ったのが確か二年前だかの元旦くらいでしたかね。良く覚えてませんが……。

とにかく環境が整った、というかニッパーやらの極々初歩の基本的な工具を購入して、ようやく実際の制作を始めたその第一作品目がこの

『SD ガンダムRX-78-2』

でした。

まぁ最初に選ぶのは我ながら妥当な機体ではあった気はします。

とはいえ、実際の制作はかなり大変で、というか勝手が分からないのでそれこそ勝手に大変にしてしまい

仕上がりはかなり雑になってしまいました。マーカーが言うほど使いやすくは感じなかったことを覚えています。

とはいえ、これをきっかけにガンプラを本格的……かどうかは知りませんが、本腰を入れて作り始めたのは事実です。

きっと楽しく作れたから今に至っても作り続けていられるのだと思います。

ひな鳥の刷り込みを彷彿とさせる、ガンプラ蟻地獄の始まりでしたとさ。

ご覧の通り、撮影もかなり原始的ですね。

暗かったり明るすぎたり、フォーカスが合ってなかったり……。

それでもこうして見返してみるとなかなか感慨深くはあります。ただ今この一枚を見ると「汚っちゃねぇな」と苦笑せざるを得ませんが。